なにメモ

コンピュータビジョンや機械学習関係の話題を書き綴ると思うブログです。

誕生日に孤独だと思ったら全然孤独じゃなかった話

こんにちは、あるふです。

今日は大切な思い出を残すためにブログを書こうと思います。

 

時は2021年6月2日。齢は32歳。限界独身男性がここに生まれました。

 

しかし、このとき、新型コロナウィルス大流行により、住んでいた大阪では緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出ができないようになってしまっていました。この結果、誕生日なのにせっかくの晴天に恵まれたのに、自宅に引きこもらなければならないという悲しい日になりました。

 

子供の頃から毎年ケーキとステーキは食べているので、それは欠かせないとUberEatsに頼んでもらってはいました。

 

 

限界独身男性がこんな感じだと痛いですね。孤独感がやばいぐらいに募りました。

そうしているうちに、とあるSlackスペースでは、よく転職祝いにほしい物リスト公開して、祝いの品を送る習慣があったことを思い出しました。

そこで、誰も贈ってこないだろうと思い、ネタでほしい物リストを貼りました。

 

次の日、 誰かがレンジ用調理器具を贈ってきてくれました。

 

 

誕生日プレゼントをもらえて嬉しかったのですぐに使えるように洗って乾かしました。正直、ネタだったとは言えなかったものの、ほしい物リストに入れたものは本当にほしい物でした。今まで使っていたレンジ用調理器具は小さかったので、大きくなって調理できるレシピの幅が増えたなと思いました。ちなみに後にわかったことでしたが、贈り主はkiyoさんだそうです。ありがとうございます。

 

しばらくすると、会社の同僚であるPINTOさんからノギスが贈られてきました。

 

これで今まで適当に使っていたおもちゃのノギスとは違い、精密にものの厚みや内径を測れるようになるなと嬉しく思いました。あと、仮に本当に贈られてくるものだとしたら、本命のものだったので、PINTOさんわかってるなぁと思いました。

こうして2つももらえたので、この新型コロナウィルスが蔓延している中で孤独感が増している中、インターネットというネットワーク経由でいろいろな人とつながっているという認識をし始めました。

 

次の日、ろ。の人からMAMORIOレザーチャームが贈られてきました。

正直、もう贈られてこないだろうと思っていたので、びっくりしました。僕は忘れ物をすることが多いので、これがあれば忘れ物をなくすことが少なくなって嬉しいなと思いました。

 

そして、なんかでっかい箱が贈られてきたことに気づきました。ほしい物リストを見ると、ある大物が消えていることに気が付きました。

そう、実はkazoo氏から鋼の錬金術師完全版全巻が贈られてきたのです。 

鋼の錬金術師ファンなので、鋼の錬金術師完全版全巻は昔からほしいと思っていたものの値段が高くて、手が出せないところがありました。また、実家に姉が全巻揃えていたので、何周も読んでいました。つまり、これは完全に趣味の領域でした。いや、さすがにこれは誰も贈ってこないだろうと、ほぼ冗談でおいていたものでした。いや、本当に贈られてくるとは。事実は小説より奇なりとはこのことですね。ありがとうございました。この御礼といってはなんですが、後日、この完全版を使って、鋼の錬金術師に対する思い出をブログに書こうと思います。

 

こうして、誰も贈ってこないだろうと思っていた誕生日プレゼントですが、たくさんのひとから贈られてきました。自分では孤独だと勘違いしていたのですが、実は多くの人に支えられていたのだなとしみじみ思う出来事でした。欲しい物が届くのも嬉しいのですが、何よりも祝うためにプレゼントするという思いに感動しました。私も、ある人の転職祝いに一回欲しい物リストに載っているものを実は贈ったことがあるのですが、実際に贈られてくると、ここまで嬉しくなるものだとは思いませんでした。

 

他の人が欲しい物リストを公開したら積極的に贈ろうと思いました。(限界はありますが)

 

お読みいただきありがとうございました。

 

追記:

ブログを読んだ同級生のURAMからカラーバールーペが贈られてきました。

ちなみにカラーバールーペの用途はこんな感じです。

まさかブログを読んで贈ってきてくれる人がいると思いませんでした。

この結果、ほしい物リストすべてをみなさんから贈ってきてもらいました。

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空になったほしい物リスト

みなさんありがとうございました。