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なにメモ(なにかしらのメモ帳)

コンピュータビジョンや機械学習関係の話題を書き綴ると思うブログです。

エンジニアによる街コンレポート

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写真:pixabay.com

 

こんにちは、エンジニア(?)のalf++です。

 

みなさん、恋愛してますか?

もちろん僕はしていません。

できるものならばさっさとしたいです。

 

さて、エンジニアの皆さんは異性との出会いが人生レベルで極端に少ないと思います。というのも、結婚に至る出会いの場所は大学や職場、知り合いの紹介で7割[1]なのだからだそうです。エンジニアの皆さんは大学にも職場にも友達にもほぼ女性なんていないでしょう。頼みの綱、見合いも現代ではほとんど廃れています(全体の5%)[1]。

 

そこで、手っ取り早い出会いの方法として合コン、そして街コンがあります。街コンとは、街ぐるみで行われる大型の合コンイベント[2]のことです。参加者は出会いを得て、企画者はまちおこしができるわけですね。

最近、勇気を振り絞り、街コンなるものに突撃したのでそのレポートをしてみようと思います。

 

 

街コンと参加の背景

 街コンに参加するきっかけは友達からのお誘いでした。Twitterで日々非モテツイートをつぶやき続けてどうにかしてあげようとのことらしいかったのです。

他にも街コンは同姓2人で申し込むものが多いという理由もあったのでしょう。私とその友人で新宿のとある街コンにWebから申し込みました。参加する街コンタイトルにスカイレストランという名前が含まれており、ロマンティックなキャッキャウフフができると、ワクワクしてテカテカしてました。参加費も1人約8000円と高かったのも期待の理由にありました。

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 写真:pixabay.com

街コンとスカイレストラン

街コン当日になりました。スカイレストランに行けると新宿までウキウキしながら場所に向かいました。

つきました。目の前にあるのは中層ビルの中層にある居酒屋でした。

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 写真:alfred++


んんん?????
(画像はイメージです)
若干がっかりしながら、男友達と2人隣り合って席につきました。テーブルの対面には2人の女性が座っていました。男性同様女性も2人1組でした。

 

街コンと出会い

さて、席に座り、落ち着いて女性を見てみると、
ものすごく可愛い子が目の前にいるじゃないですか(!)

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こりゃサクラだな・・・
諦めかけつつ話を切り出してみました。
彼女は、とある観光名所で営業職として働いているそうでした(美人さん(仮名))。もう1人の女性は教師をしているそうで、落ち着いた感じの雰囲気でした(教師さん(仮名))。正直、2人共、自分の期待していた街コンのレベルをはるかに超えていたため、テンションアゲアゲ(死語)でした。これはサクラではない!


さて、ここからが本番、俺のトーク力を炸裂するぜ!
たちつてとなかにはいれ、とかいうテクニック[3]を披露するぜ!

俺(アルフ)「Aさん、趣味はなんですか?」
美人さん「ディズニーランドにいくことです^^」
俺「へぇそうなんですね。」(永遠に並びつづける夢の国が好きなんだ)
俺「Bさん、趣味はなんですか?」
教師さん「U2とかの洋楽とか聞いてますね!」
俺「へぇそうなんですね。」(映画のサントラしか知らん)

 

一同「・・・」

 

美人さん「・・・アルフさんは?」
俺(アルフ)「最近はボルダリングなどのアクティビティを広くやりますね」(Twitter廃人でパソオタとか言えんわwww)
美人さん「隣の方は?」
男友達「24とかの海外ドラマが好きです!」(人狼とかのマニアックなボドゲとか言えるかよ・・・)


一同「・・・」

ダメだ・・・話が噛み合わない・・・

 

そうこうしているうちに時間が過ぎ、美人さんたちと別れ、次の店へ行かないといけなくなりました。街コンは町おこしという目的の都合、様々な店を回ることになります。移動の途中、気づきました。

 失敗した。帰りたい。

その一心で、他の女性の方々と話し合いました。中には自分の学歴を伝えたらやたら興味をもって話を聞いてくださる方もいました。その方は僕のことがわかってよかったんでしょうが、僕はその方のことが全くわからないまま終わりました。

そうこうしているうちに時間が過ぎ、街コンは終わりとなりました。
このままでは終われない。ブログのネタがない。

ということで2次会に行きました。

 

街コンと逆転の2次会

あいかわらず意気消沈しながら、2次会の会場に向かいました。例によって、テーブルの対面に女性がいましたが、よくみると近くに美人さんと教師さんがいるじゃないですか!

 

連絡先を聞くチャンス!!
しかし、話すきっかけもできず、隣のSEに美人さんの注目を持って行かれ、男性の営業職は滅びるべき(特に私文出身)と心から思いました。


もうダメだ・・・

 

もう女性との会話を諦め、隣のSEと話してました。個人的にSEは仕事として興味があったので、どこに勤めているだとかをうまーくゆるーく聞き出すことはできました。それで、SEさん(仮名)と話している中で、

SE「アルフさんはどこにお勤めになられているですか?」
俺(アルフ)「○○です。」
SE「○○なんですか!あそこ僕の大学の友だちも行ってますよ!ちなみに出身大学はどちらですか?」
俺「T大院です。」

周りの人「T大院!!??」

 

美人さん「T大院なんですか!頭いいんですね!」
俺「いやそんなことはないっすよ^^」

そこでいきなり食いつく、あの美人さん。
ここで俺、我に返る。
これは連絡先を聞く、最後のチャンスだ!

俺「あ、そういえば、さっき連絡先を聞き忘れたんですが、LINEの連絡先を聞いてもいいですか?

美人さん「いいですよ~」

 

 

 

終幕

2次会が終わり、早速LINEで連絡。

 

俺「ありがとうございましたー。そちらの観光名所に行くときはよろしくお願いします。」

ポコーン

美人さん「おつかれさまでーす。ぜひおまちしてまーす^^」

 

シーン

 

・・・

・・・

 

会話が終わった。

 

まとめと今後の課題

 今回、コミュ障なエンジニアが街コンという出会いの場を活用することで、合計14名の女性と出会うことができました。女性の構成として、20代半ばの保育士さんが多かったですね。今回は残念ながらキャッキャウフフとなりませんでしたが、出会いからLINEでのやりとりまで一気に進めたのはだいぶ個人的に進歩したと思いました。今後はLINEでのテクニックや食事に誘う方法を鍛えたいと思います。

 

最後に一緒に行った男友達の感想をどうぞ。



(以上の話は本人が特定されないよう微妙に事実とは異なっています。)

 

[1] 国立社会保障・人口問題研究所, 第14回出生動向基本調査, http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14/chapter1.html#12

[2] Wikipedia, 街コン, http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%97%E3%82%B3%E3%83%B3

[3] http://matome.naver.jp/odai/2131522996701058001